メルのお出かけ日記
くいしんぼう羊のお食事記録
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ミシェル・ブラストーヤジャポン @ ウィンザーホテル               2017年8月13日
北海道編第三弾はフレンチの「ミシェル・ブラス」さん
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ずっと行ってみたかったんですが、お値段的にハードル高く、3度目の滞在でようやく実現しました。

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名前でお出迎えしてくれます。特別扱い感が、くすぐったいです。

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洞爺湖を見下ろすテーブルセッティング。

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通勤の満員電車と比べ物にならない 広々ゆとりの空間。

“ぶどうジュース”
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ステンドグラスのように黄色く透き通った板2枚は、サフランやパプリカで色づけたおつまみ。

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窓際の麻袋に入っているのはパン。開けてもらうと、名前が焼き付けられている大きいパン。名入りパンとは、意表を突かれました。

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お店のマーク入りバターとライオールのバターナイフ。

“コックームイエット”
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ミシェル・ブラス幼少期の想いが込められた玉子料理からスタート。お店、お料理の説明リーフレットがあるので、お店の世界観に入りやすいですね。

“青トマトのガスパチョ”
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抹茶色なのにトマトなんですって。

“セップ茸のパイ”
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セップ茸の香りが濃いです。

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前菜はいつ出てくるのか。アミューズが続きます。ヤギのチーズ棒、パテ、何かの実だったと思う。石の上に3個。

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有名なライオールのカトラリー。ミシェルブラスの育ったライオール村では、一生に一本のナイフを大事に使う習わしがあるんですって。もしよかったら、その精神を感じてもらえませんか?と提案がありまして、コース中ナイフの交換なしで楽しみましたよ。ナイフに付いたソースは、パンでふき取って使うんですって。

“北海道で尊重される:サーモンのマリネ、シブレットオイルでポシェした七社さんのアスパラガス;クリスピーな甘い玉ねぎ”
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やっと前菜登場。油断していたせいで、すでにお腹八分目。サーモンマリネは度々出会う機会のあるお料理ですが、最高峰といっていいでしょう。サーモン、ムチムチしてます。

“柔らかさ:江別産豚フィレ肉のロースト;ズッキーニ&花のスフレ、ジュニエーブルで香りをつけたジュ”
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脂身無いし、お上品な味のお肉なので豚肉とわからないかも。緑と黄色のズッキーニが爽やかさをプラス。

“アリゴ”
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チーズ入りマッシュポテト。ビヨーンと伸びますよ。これはお腹にきます。

チーズのワゴン
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フレッシュ、ウォッシュ、ハード、白カビ、青カビ系チーズ。

“フランス&北海道産のチーズ”
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青カビ系以外を1つずつ選びました。手前のハード系はライオール村のチーズです。

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お友達のメメちゃんはチーズNGなので、代わりにサラダがきました。

“この近くで摘み取られた、シモツケソウのアイスクリーム;スムールのガトー&この時季のフルーツ”
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テーブルで赤いソースをかけてくれました。

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さくらんぼの種は取ってあります。ご丁寧だこと。

そんなに食べられませーん、と怖気づくアイスクリームコーンの大群。
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あの、二人なんですけど。。。

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5種類のムースとアイスを好きなだけ選べるようです。オレンジのムースを1個だけお願いしました。

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食後のコーヒーなどは別料金とのことでしたので、こちらの爽やかなジュースとチョコで終了。

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クロッカンをお土産に持たせてくれました。お腹いっぱいで苦しいけど、お部屋がホテル内で幸せです。お料理も演出も良いレストランでした。
【お値段】14256円+ジュース1188円
【 H P 】https://www.windsor-hotels.co.jp/ja/restaurant/michel-bras/

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